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Sternenzelt

Author:Sternenzelt
申年2月14日生まれ みずがめ座 A型
木星人+ 八白土星 
趣味:ピアノ・歌・星見・月面散歩
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隔週刊で『ウィーン・フィル魅惑の名曲』というものが発売された。
創刊号は、ドヴォルザークで、小澤征爾の「新世界より」
小澤征爾で「新世界より」は持っていないので試しに買ってみた。
一緒に入っていたのは、アンドレ・プレヴィンの「スラブ舞曲」

両方とも好きな曲で指揮者も好きなので早速聴いてみた。
「新世界より」は期待通り!
次は「スラブ舞曲」の第1番
出だしを聴いてビックリした。

天下のプレヴィンとウィーン・フィルである。
音が悪いとかズレているというのではもちろんない。
荘厳さを持った堂々たる曲に仕上がっている。
でも・・・
これは「スラブ舞曲」
つまり、スラブ民族の踊りの曲なわけで・・・

けっして貶しているわけではありません。
むしろその逆
音楽の奥深さを感じ、ますます音楽が好きになった次第。
指揮者と演奏者を変えて曲を聴くって最高!

オーケストラ版しか聴いたことのない人はぜひともピアノ版も聴いてほしい。
原曲はピアノ曲なのだから。

コメント

おばんです。

指揮者が違うと同じ曲でもなんか違う!というのを
知ったのはラデツキー行進曲です。昔、ほるぷという
教育出版社から出たクラシックのいいとこ取りのレコ
ードがありまして、それで聞いたカラヤンさん指揮の
と、小沢政治・・・でなく小澤さんのとが楽器の音量
や強弱がそれぞれ違ってたもので。指揮者の解釈がち
ゃんとあるもんだなと思いました。

文責:底抜け

同じ指揮者で同じオーケストラでも時期が違うと演奏が変わりますよね。
音楽って面白いですね(*^-^)

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