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Sternenzelt

Author:Sternenzelt
申年2月14日生まれ みずがめ座 A型
木星人+ 八白土星 
趣味:ピアノ・歌・星見・月面散歩
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1月4日

母の納骨をした。

11月に突然逝ってしまった母。

8月に救急車で病院に運ばれたが、治療の結果異常はなくなった。
通常なら退院のところ、足の具合が悪く、歩行が可能になるようリハビリができる病院に転院した。

リハビリ中に、以前手術した股関節が外れていったんリハビリは中止。
股関節がちゃんとはまったので、明日からリハビリを再開しようと主治医から弟に説明があった。

弟からその連絡を受けたのが11月20日。
その夜中に母の心臓が止まったとの連絡に慌てて病院にかけつけた。
1時間以上にも及ぶ先生の懸命の心臓マッサージにもかかわらず、母の心臓が再び動き出すことはなかった。

あの日、接骨医の帰りに母のお見舞いに行くつもりが、あまりに混んでいて帰りが遅くなったので、
「明日にしよう」と行くのを辞めてしまったことを私は一生後悔するだろう。

唯一の救いは、母の顔がとても穏やかだったこと。
「お母さんありがとう」と心の中で繰り返した。

蒸し暑さに負けてエアコンを入れた。
気持ち良い(*^-^)
今夜はぐっすり眠れそうや。

不思議やな

国会議員には使用者責任は無いのかな・・・
すべて秘書の独断だというのでは、情けないかぎりだと思うが、一般人とは思考回路が異なるのか。
言論統制しないと支持されないとは……
7時のNHKニュースを見ていたら今日の予算委員会の様子を流していた。
民主党の岡田代表の場面をやっていたので見ていたら、なんと総理が大見得(?)を切って追従笑いが起きた部分だった。

私は国会中継を見ていたのでわかるが、あれではニュースだけ見ていた人には、民主党が言いがかりをつけて総理にやり込められたようにしか見えないだろう。
そこにNHKの作為を感じた。

あのシーンは、昨年の衆院選前に、官房長官が日本中を駆け回り官邸を空けて飛び回っていて、総理も官房長官も不在という状態が続いていたことに対する、危機管理を問う場面だった。
ちょうどその時に、後藤さんの事件が官邸に伝わり、対応に遅れは無かったか、公務でもないのに首相も官房長官も不在というのは危機意識が低すぎないか…というものだった。
そこで総理のあの発言(民主党はどうだったんだという…)と他の議員による追従笑い(報道はこの部分のみ)という次第。
このあと岡田代表は、民主党政権時の選挙の時は官房長官は官邸にいて、選挙区に戻った時には首相が官邸にいた…と答えたが、その部分はカットしてあった。

NHKはトップが変わってから、こういうことが多すぎる。
きちんとした報道が出来ないなら公共放送を名乗らないでほしい。

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